ストリートファイター5 さくら研究所

スト5 さくら 投げ抜け後の状況を紐解く

2020/02/21
さくら攻略 0
sakura4

投げ抜けの後は
丁度さくらの立大K先端くらいの距離が開きます。

この時、相手は立大Kとか立中Kとか、
リーチの長い技を振ってくる事が多いです。

しかし、
さくらの立弱Kの方が発生が早いので相手の技の出掛かりを潰す事ができます。

投げ抜け後
屈大Kと立大Kをレコード


こういう感じで技の出掛かりを潰せます。

この時、相手が技を振ってたらほぼ確実にカウンターしているので
立弱K>中咲桜 ではなく 立弱K>強咲桜 にする方が良いです。

※Gの立大Kとかサガットの立中Kとかコーリンの引き大Kなど
一部相性の悪い技は一方的に負けます。


さくらは基本が立弱Kで、
この立弱Kに対して相手がどう反応するかで対応が変わります。

相手がこちらの立弱Kを読んで
遅らせ中足とかしてきたら読みあいが始まります。

こちらは更にそれを刈り取る遅らせ屈大P立大Pが良いです。
強咲桜拳を仕込めるのでリターンが高いです。

この先は読みあいなので正解はありません。
ただ、読み勝った時のリターンが高い
遅らせ屈大PとかVS2を仕込んだ立大Pがおすすめです。


投げ抜けだけじゃなく、
さくらの立ち大Kをガードさせた後も同じような状況になります。

違いは、投げ抜けは両者+-0Fですが、立ち大Kは-4F背負います。
-4Fから発生4Fの弱Kを出すので発生9F以上の技なら出掛かりを潰せます。

リーチの長い技は大体10F以上の技が多いので
相手が技を振ってたら潰せる事が多いです。



こんな感じで技の出掛かりを潰せます。

こちらも投げ抜けと同じで
遅らせ中足などでさくらの立ち弱Kを狩ってきた場合
それを更に刈り取る遅らせ立ち大Pなど振っていきます。

ここを即座に対応してくるかどうかで相手の力量が分かります。

さくらの立ち弱Kはこういう使い方が強いので
この辺を上手く使えるようになると勝率も上がってくると思います。

まとめ:

PSNOWにサイコブレイク1がきていました。
サイコブレイクは1と2が出ているけど、
鬼のような難易度の1の方が好きです。

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