ストリートファイター5 さくら研究所

スト5 地上戦の3すくみを理解しよう

2020/02/01
勝率アップ講座 0
スト5CE

僕が初級者の頃は
地上戦なんて適当に打撃振ってるだけ
クラカンとれればラッキー
打撃の勝ち負けなんて所詮 運でしょ?

そう思っていました。
しかし、実際は全然違いました。

地上戦はただ適当に技を振って運で勝ち負けが決まるのではなく
当て技 置き技 差し返し
この3つがグー、チョキ、パーのように3すくみになり、
勝ち負けが決まるようになっています。

ざっくり簡潔に説明すると
①当て技=前ステ投げ、歩いてしゃがみ中Kなどの事
②置き技=前ステ来そうなタイミングで空間に打撃を打つ事
③差し返し=ガード、様子見、技スカリ確認打撃の事

それぞれの詳細を書いていきます。


①当て技

自分から技を当てに行く行動。
前歩きから立中P前ステ投げなどが当て技になります。

初心者同士の戦いでは
この当て技しか起こりません。

3すくみを理解していないので
自分から相手に攻撃を当てに行くしか
ダメージを取る方法が分からないからです

当て技は差し返しに勝ち(打撃をガードさせるので一応勝ちとする
当て技は置き技に負ける(前ステしたら打撃が刺さるので負ける



②置き技

この置き技はガードされる事はほぼ100%ありません。
ヒットかスカるかの2択です。

なぜかというと
相手との空間に打撃を打っているので
当たる状況は相手が前ステや前歩きしているからです。

中級者同士の戦いから
この置き技が見られるようになります。

置き技は当て技に勝ち(相手が前ステしたとき打撃が置いてあると100%ヒットします
置き技は差し返しに負ける(スカリ確認で打撃を返されます。難しいですが。

置き技が当たる時は必ずヒットしているので
竜巻など必殺を仕込んでおきましょう。



③差し返し

この差し返しは上級者にしかできません。

・技の読み
・技の初動確認
・完璧な間合い管理

この3つが揃って初めて差し返しができるからです。

スト5ではインプットラグが大きいため、
ただでさえ難しい差し返しが更に難しくなっています。
(ネット対戦なら尚更)

差し返しは置き技に勝ち置き技に対してスカり確認打撃を入れる
差し返しは当て技に負ける(さし返しはガード様子見も含むため当て技はガードさせられる

差し返しが難しいという事は
つまり置き技が強いという事です。

スト5では実際、
前ステ読みの置き打撃に竜巻など必殺を仕込む行動が強いです。




まとめ:
初級者同士の対戦では当て技しかありません。

中級者同士の戦いでは当て技置き技しかありません。

上級者同士の戦いでは当て技置き技差し返し全てが揃っています。


地上戦の攻防の理解は
差し返しの辺りがやや難しいです。

とりあえず
前ステ投げ(当て技)には置き打撃(置き技)が勝つ

これだけでも覚えておけば損はありません。

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